こどもの居場所とは

子どもの居場所とは

こどもの居場所は、
こどもが“ほっ”と安心できる空間や人とのつながりがあって、
こども自身が居心地がよく、自分らしく過ごせる場所です。

「たべる」「まなぶ」「あそぶ」などの活動を通して、
こどもが「行きたい」「居たい」「やってみたい」場を
つくっています。

こどもの居場所をつくるのは大人ですが、
こどもにとって居場所だと思える場や関係性をつくるために
こどもの思いをきくことがとても大切です。

こどもの時に居心地のよい居場所があることが
ありのままの自分を好きになったり、
目標に向かって自信をもって取り組む原動力になります。

好きな居場所は人それぞれなので、
多種・多様なこどもの居場所がつくられ、
こどもがつながり、こどもにとって
よりよい居場所になることが大切です。

金沢市では、身近な地域において、すべてのこどもが
安心して自分らしく過ごすことのできる居場所づくりを
すすめています。

こどもの異変や悩みに気づいて
支援につなげる役割も期待されています。

子どもの居場所とは

たべるたべる

たべる

こどもがひとりでも安心して参加でき、無料または低額でみんなと食事と交流を楽しめる居場所です。親子や地域の大人も一緒に参加できる居場所です。

まなぶまなぶ

まなぶ

こどもが学校ではない場所で、宿題や学習支援を受けながら安心して過ごし、学習だけでなく学校とは違った交流や、日頃の悩みも話せる居場所です。

あそぶあそぶ

あそぶ

こどもが年齢の違う仲間や大人たちと一緒に遊び、さまざまな体験活動を通して、交流・つながりを深めることができる居場所です。

このほかにもいろんな居場所があり、
「たべる」「まなぶ」「あそぶ」をあわせて
行っている居場所もあります。